Tシャツレポート

2017-11

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T SHIRTS AS MEDIA 期間限定ショップ☆

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T-SHIRTS AS MEDIAのTシャツショップに行ってきました

渋谷のHMV6階の青山ブックセンターギャラリースペースで期間限定でオープンされてたのです。

えっと…期間は今日まででした(^^;)またまた最終日に報告になっちゃってすいません

T-SHIRTS AS MEDIAとはCLUB KINGが展開するTシャツプロジェクトで、Tシャツをメディアとして捉え"消費されないデザイン"をテーマにアーティストたちがTシャツでメッセージを伝えていくというコミュニケーションプロジェクトです。

デザイナー、クリエーター、写真家などたくさんのアーティストのメッセージがこめられたデザインTシャツがあり、絵画の作品を見るような気持ちでじっくりTシャツを鑑賞しました。

こちらでは「stop rokkasho」の公式Tシャツが販売されていて、今回メインに置かれていました。

「stop rokkasho」というのはアーティストの坂本龍一さんらが青森県六ヶ所村再処理工場の危険性、音楽やアートを通して世界にアピールする活動です。

stop rpkkashoTシャツはこの活動に賛同したアーティストによって無償でデザインされたもので、販売価格の30%が、この運動に寄付されるそうです。


坂本龍一さんのこと、私は高校の英語の教科書で”核兵器撤去の運動をしているアーティスト”として知ったのですが、このstop rokkasho以外にもap bank(環境問題に取り組む非営利組織)での活動など、環境問題を切に世界に訴えられており、そのエコ精神には影響を受けました

今回提示されている再処理問題。
再処理とは、原子力発電で燃やした使用済み燃料を化学処理してプルトニウムを取り出し、再び利用することです。
その行程で大量の放射能物質が放出され、環境に付加を与えてしまいます。

詳しくはこちらのサイトで。


このTシャツも環境に優しく、ボディはオーガニックコットン、プリントは水性プリント、と環境に考慮してつくられているそうです


さて、Tシャツに話は戻り、メディアとしてのTシャツが他のメディア(TV,ポスターや額に入った絵など)と違うところは何かを考えてみました。

1、メッセージに共感したTシャツを着ることで、その問題を忘れずにいられる。意志表示をすれば自分のなかの気持ちも高まる。

2、自分の周りの人にも視覚的に伝えられる。


私も、このTシャツがなければ再処理工場の問題、きちんと知らないで過ごしてただろうな…私みたいに知らない人まだまだたくさんいると思います。

かといって、唐突に「核エネルギーってさ~」なんて話、切り出しにくいですしね…(^m^;)

Tシャツなら、着ているだけで出会った人に伝わる。話すきかっけができますね。

なんだか、Tシャツによるメディアって、人と人との繋がり,あたかみがあって素敵だな~なんて思いました。




このプロジェクト、Tシャツ1枚で寄付もでき、意志表示もでき、さらに周り知らせることができるなんて、一石二鳥ならぬ、一石三鳥!

素晴らしいですね

ショップは終わってしまいましたが、こちらのサイトで購入できますので、興味持って頂けたら是非見てみてください
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プロフィール

小日向えり

Author:小日向えり
あだ名:ひなんこ
生年月日:1988年1月17日
趣味:Tシャツ,歴史,写真,パソコン
血液型:O型
Tシャツ&グッズ デザイナーズマーケット Dropkickモデル・レギュラー
三国志Tシャツ 赤兎馬 マスコットガール
ひなんこフォトブログ

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