エコロジー・チャリティー2007 Tシャツ・アート展
2007年7月14日〜22日の期間、船の科学館・羊蹄丸(東京都港区台場)で開催された「エコロジー・チャリティー2007 Tシャツ・アート展」に行って来ました。
←別館 羊蹄丸
主催のJMAA(ジャイラ・メディアアート・アクト)は「アートは社会資源、アートで社会支援」をテーマに、アートイベントを通じてクリエイターに作品発表の機会を作ると共に、その作品を販売し、その収益を寄付することでクリエイターによる社会支援活動をされている団体です。
2回目の開催となるTシャツアート展、今年はエコロジーをテーマにこのプロジェクトに賛同されたクリエーターさんのアートTシャツを展示販売し、Tシャツ1枚につき500円がWWF(世界最大の自然保護 NGO)ジャパンに寄付され地球温暖化防止の活動に活用されるそうです。
JMAAのスタッフの方にお話を聞くと、販売するものはポストカードだと寄付金が集まりにくく、絵だと、部屋のインテリアの関係もあって気に入ったものがあっても気軽に買いにくい。
Tシャツなら誰にでも身近で、何枚も持てるということで、Tシャツを選ばれたそうです。
共感したイラスト(メッセージ)を身につけれることは消費者にとっても嬉しいことだし、TSHIRT AS MEDIAのレポートでも書きましたが、メッセージ性を持ったメディアとしてのTシャツはこういった活動にピッタリですね。
会場に入るとTシャツが部屋いっぱい!!!!
パネルや棒を使い工夫された展示方法で、1枚ずつ見やすく、Tシャツを照らす 照明もいい感じです。





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(クリックで大きく表示。)
ぐるぐるまわって、ひとつずつじっくり観て回りました。
全120点以上集まったオリジナルデザインの中から、後援企業の「CSR」、メインである「一般」、「デジタルハリウッド学生」各部門、入賞作品が選ばれています。

【CSR部門賞】
J−WAVE賞 ・20701009 イナアキコ
GREEN ENERGY賞 ・20702002_2 加藤芳之(デジタルハリウッド学生 招待展示のため販売なし)
ZD Net賞 ・20701013 TETSU
【一般部門】
久米繊維工業賞 ・20701004_1 安部繭子
JILLA・20701052_1 Ryuku賞
【デジタルハリウッド学生部門】(招待展示のため販売なし)
久米繊維工業賞 ・20702008_1 古田郁也
JILLA賞・20702032_1 JIN1
私の好きな3作品も紹介♪
【勝手にT研部門賞!?】
20701024_01 木村 奈津子さん
ecoという文字が視力検査のランドルト環のようになってるデザインもおもしろいし、「ecoがどこまで見えますか?」というメセージが気に入りました。
環境問題は、壮大すぎて自分ひとりじゃどうにもできない…って悲しくなっちゃうときもあるけど、日々の小さなことを気をつける人が増えればきっと大きい影響になるはず。
私も電気をこまめに消す、とかゴミの分別を細かくする、など小さなecoが見える人になりたい。
視力はめっちゃ悪いけど、eco視力は目指せ2.0♪
20701026_01 しずくさん
空も生き物も植物も、すべてはつながっているということを表現した一筆書きのイラスト!!
素敵な絵です。
20701027_01 J.DOTSKYさん
バランスが大切というメッセージに共感。
いくら環境に優しくっていっても昔みたいな自給自足生活はとうてい無理だしバランスが大切ですよね。
人が地球を支配してるような世の中だけど、いち生物である人間が自然よりチカラを持っているといった感覚はおかしい。
自然を借りてるって意識を忘れずにいたいです。
以上私の好きな3作品でした♪
エコロジーイベントだけあって、会場で使われている電気は九州の地熱を使ったグリーン電気。
Tシャツは久米繊維工業によりオーガニックコットンでつくられていて、プリントは水性のインクジェット、と環境に優しい製法です。
真っ白ではなく少し茶色がかったナチュラルな色で、最初はコットンのガク部分が混じって茶色のプチプチが入っていますが、洗濯で取れて行くそうです。
アートTシャツはインターネットでも購入でき、7月末までは会場と同じ値段で購入できます。
みなさんも、きっとお気に入りのTシャツがみつかるはず(*^v^*)
製法もこだわり、カラープリント(インクジェット)の少量生産、寄付もされるのに、1枚3990円は破格のお値段です。
Tシャツを選びつつ、この機会にエコについて考えてみるのはいかがでしょう?(^O^)
販売ページはこちら
←別館 羊蹄丸主催のJMAA(ジャイラ・メディアアート・アクト)は「アートは社会資源、アートで社会支援」をテーマに、アートイベントを通じてクリエイターに作品発表の機会を作ると共に、その作品を販売し、その収益を寄付することでクリエイターによる社会支援活動をされている団体です。
2回目の開催となるTシャツアート展、今年はエコロジーをテーマにこのプロジェクトに賛同されたクリエーターさんのアートTシャツを展示販売し、Tシャツ1枚につき500円がWWF(世界最大の自然保護 NGO)ジャパンに寄付され地球温暖化防止の活動に活用されるそうです。
JMAAのスタッフの方にお話を聞くと、販売するものはポストカードだと寄付金が集まりにくく、絵だと、部屋のインテリアの関係もあって気に入ったものがあっても気軽に買いにくい。
Tシャツなら誰にでも身近で、何枚も持てるということで、Tシャツを選ばれたそうです。
共感したイラスト(メッセージ)を身につけれることは消費者にとっても嬉しいことだし、TSHIRT AS MEDIAのレポートでも書きましたが、メッセージ性を持ったメディアとしてのTシャツはこういった活動にピッタリですね。
会場に入るとTシャツが部屋いっぱい!!!!
パネルや棒を使い工夫された展示方法で、1枚ずつ見やすく、Tシャツを照らす 照明もいい感じです。





(クリックで大きく表示。)
ぐるぐるまわって、ひとつずつじっくり観て回りました。
全120点以上集まったオリジナルデザインの中から、後援企業の「CSR」、メインである「一般」、「デジタルハリウッド学生」各部門、入賞作品が選ばれています。

【CSR部門賞】
J−WAVE賞 ・20701009 イナアキコ
GREEN ENERGY賞 ・20702002_2 加藤芳之(デジタルハリウッド学生 招待展示のため販売なし)
ZD Net賞 ・20701013 TETSU
【一般部門】
久米繊維工業賞 ・20701004_1 安部繭子
JILLA・20701052_1 Ryuku賞
【デジタルハリウッド学生部門】(招待展示のため販売なし)
久米繊維工業賞 ・20702008_1 古田郁也
JILLA賞・20702032_1 JIN1
私の好きな3作品も紹介♪
【勝手にT研部門賞!?】
20701024_01 木村 奈津子さん
ecoという文字が視力検査のランドルト環のようになってるデザインもおもしろいし、「ecoがどこまで見えますか?」というメセージが気に入りました。
環境問題は、壮大すぎて自分ひとりじゃどうにもできない…って悲しくなっちゃうときもあるけど、日々の小さなことを気をつける人が増えればきっと大きい影響になるはず。
私も電気をこまめに消す、とかゴミの分別を細かくする、など小さなecoが見える人になりたい。
視力はめっちゃ悪いけど、eco視力は目指せ2.0♪
20701026_01 しずくさん
空も生き物も植物も、すべてはつながっているということを表現した一筆書きのイラスト!!
素敵な絵です。
20701027_01 J.DOTSKYさん
バランスが大切というメッセージに共感。
いくら環境に優しくっていっても昔みたいな自給自足生活はとうてい無理だしバランスが大切ですよね。
人が地球を支配してるような世の中だけど、いち生物である人間が自然よりチカラを持っているといった感覚はおかしい。
自然を借りてるって意識を忘れずにいたいです。
以上私の好きな3作品でした♪
エコロジーイベントだけあって、会場で使われている電気は九州の地熱を使ったグリーン電気。
Tシャツは久米繊維工業によりオーガニックコットンでつくられていて、プリントは水性のインクジェット、と環境に優しい製法です。
真っ白ではなく少し茶色がかったナチュラルな色で、最初はコットンのガク部分が混じって茶色のプチプチが入っていますが、洗濯で取れて行くそうです。
アートTシャツはインターネットでも購入でき、7月末までは会場と同じ値段で購入できます。
みなさんも、きっとお気に入りのTシャツがみつかるはず(*^v^*)
製法もこだわり、カラープリント(インクジェット)の少量生産、寄付もされるのに、1枚3990円は破格のお値段です。
Tシャツを選びつつ、この機会にエコについて考えてみるのはいかがでしょう?(^O^)
販売ページはこちら


